EraVerb サポートページへようこそ。
EraVerb は Mac / iPhone / iPad 向けのマルチエンジン・デジタルリバーブです。1978 年の豊かなホールから 1999 年の透明感あるデジタルシマーまで、6 つの時代のクラシックなスタジオハードウェアの響きを蘇らせます。AUv3 Audio Unit エフェクトとして任意のホスト(GarageBand、Logic Pro、AUM、Cubasis など)内で動作するほか、スタンドアロンアプリとしても使え、ラック風のパネルは選んだマシンごとに表情を変えます。
主な特徴
6 台のマシン、6 つの時代
HALL '78、HALL '86、PLATE、NONLIN(ゲート / リバース)、LO-FI '86(12-bit / 24 kHz)、HALL '99 — それぞれがその時代のサウンドとルックスへのオマージュで、パネルの色、ディスプレイのスタイル、メーターまで作り込んでいます。
時代を再現したプリセット
マシンごとに整理された 48 個のファクトリープリセットを収録。すぐに演奏に使えます。
ハンズオンのラックパネル
8 つの共通コントロール(Mix、Decay、Pre-Delay、Size、Damp、Low Cut、Mod、Width)に加えてマシン固有のパラメータを、ハードウェアさながらのレイアウトで配置しています。
AUv3 プラグイン
AUv3 対応のあらゆるホストで、フルパラメータのオートメーションとステートの保存・復元に対応します。
ライブ入力対応のスタンドアロンアプリ
内蔵のテストトーンでリバーブをすぐに試聴できるほか、ライブ入力に切り替えればマイクやオーディオインターフェースの音をラックに通せます。
ソフトテール・バイパス
オリジナルのハードウェアと同じく、バイパス時にリバーブテールが急に途切れるのではなく自然に減衰します。
動作環境
- macOS 13 以上または iOS / iPadOS 16 以上
- AUv3 対応ホスト(GarageBand、Logic Pro、AUM など)、または付属のスタンドアロンアプリ
- ユニバーサル購入 — 一度の購入で両プラットフォームで使えます
よくある質問
GarageBand や Logic Pro で EraVerb を使うには?
トラックにオーディオエフェクトを追加し、Audio Unit 拡張 > Hakaru: EraVerb を選択してください。AUM や Cubasis などの AUv3 ホストでも同じ手順です。
スタンドアロンアプリでリバーブを聴くには?
アプリを起動するだけで、内蔵のテストトーンがリバーブを通して再生されます。ノブを回したり、マシンボタン(78 / 86 / PL / NL / LF / 99)を押したりして音の変化をお楽しみください。
ライブ入力はどう動きますか?
入力をテストトーンからライブ入力に切り替えると、マイクやオーディオインターフェースの音をリアルタイムで処理できます。iOS ではその時点でマイクの使用許可を求められます。スピーカーでマイクをリバーブに通すとハウリングの原因になるため、ヘッドフォンの使用を強くおすすめします。
電源ボタンを押した後もリバーブが鳴り続けます。不具合ですか?
いいえ — それがソフトテール・バイパスです。クラシックなハードウェアと同じように、バイパス時もテールが自然に減衰します。
EraVerb はデータを収集しますか?
いいえ。EraVerb はいかなる個人データも収集・送信・保存しません。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
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お問い合わせ
ご質問・不具合報告・機能リクエストは、以下のメールアドレスまでお気軽にどうぞ:
support@hakaru.net